顔面神経外来
顔面神経外来
毎週火曜日(午前・午後) ※夜診・祝日・年末年始を除く
担当医師:大谷 文雄
※初期治療は開始を急ぐため、顔面神経外来の予約を待たず通常の一般外来へご紹介ください。
診療について
顔面神経外来では末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)を発症した方の顔面神経麻痺発症後すぐの急性期治療から発症後2週間以上経過した慢性期治療、後遺症の治療までトータルで診療しております。また、対象疾患は「末梢性顔面神経麻痺」に限定しておりますが、診断がはっきりしない段階の顔面神経麻痺症例についても、まずは早期に外来受診していただくことをお勧めいたします。
対象疾患
- 末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)
- 急性期治療終了後、あるいは発症後2週間以上経過した症例
治療法について
- 薬物療法ステロイドの内服・点滴療法 抗ウイルス薬
- リハビリテーション
- 外科的治療(顔面神経減荷術)
- 後遺症である病的共同運動に対してのボトックス注射治療
主な検査
- 顔面神経CT 耳下腺CT
- 標準純音聴力検査
- チンパノメトリー
- 耳小骨筋反射検査
- 味覚検査
- 自発眼振検査
- 頭位・頭位変換眼振検査
- デルマクイック(帯状疱疹の抗原検査)
- 誘発筋電図(ENoG・NET)
- 筋電図(EMG)
- 涙液分泌機能検査