一人ひとりが、
一人ひとりに、
できることを。
社会医療法人 耳鼻咽喉科麻生
会長挨拶
やさしく、ひたむきに。
一人ひとりができる ほんとうの思い
1987年1月、札幌市に本院を開設して以来、当法人の理念は、院内に標示している4つの基本方針に集約されています。
人はそれぞれに価値観や人生観に違いがあります。
それは許容されるもので、そこに個性が生まれてきます。
しかしながら、ある目的に向かって行動をともにする時に忘れてはならないことがあります。
それは、人に対して思いやりを忘れてはならない、人に対する誠意を忘れてはならないということです。
患者様の思いに気づき、どのように受けとめているか。
そして、自分の心のなかに、その思いがほんとうにあるか。
私たち医療に向かう者として、人間的に一流のこころをもっていることが必要不可欠と考えます。
その一人ひとりの心に芽生える思いが信頼となり、質の高い医療へと導いてくれるからです。
そこからすばらしいものが生まれてくるのではないでしょうか。
皆様も気づかれたことがありましたら、お聞かせください。
これからも皆様のご支援・ご指導を賜りながら、職員一同、日々努力する所存です。
ひたむきに、やさしく。
これからもよろしくお願い申し上げます。
会長 大橋 正實
理事長 平塚 仁志
理事長挨拶
誇りを持てる組織へ。
次世代に繋ぐ、わたしたちの想い
1987年1月に札幌で開院してから40周年を迎えます。30数名の職員で始まった麻生病院は、北見病院やクリニック2施設(麻生28・北クリニック)を開設しながら250名の職員を抱えるまでに成長してきました。
「病気にお休みはありません。だから私たちも休みません。」という想いから年中無休・夜間診療を札幌でいち早く導入し、地域医療の貢献に職員一同尽力してまいりました。
2020年に発生した新型コロナウィルスによるパンデミックは世界中で混乱をもたらし、コロナ禍においては全国的に多くの医療従事者が疲弊、離職したことで医療が逼迫するなど、私たちにとっても大きな転換期になったように思います。
しかし、様々なことが規制された中でも、職員一丸となり発熱外来実施や院内の感染症対策を徹底したことで、一般外来の他、手術治療も中断することなく診療を継続することができました。
質の高い医療を提供するために、全力で患者様と向き合うことは大切ですが、そのためには働く職員のこころにゆとりがなければなりません。
私は何よりも「ヒト」を、職員を大事にする組織でありたい。誇りを持って働くことができる病院が未来まで続いていく病院であると信じています。
時代と共に医療に求められることも、仕事に対する価値観や人生観も移り変わります。先人たちが築き上げてきた地域医療に貢献する麻生病院を土台とし、変化を恐れることなく前へ進むことの大切さを次世代につなげていきたい。
「病院は変わります。だから私たちも変わります。」
私たちは100年後も継続している組織を目指し職員一同精進してまいります。
HOSPITAL / CLINIC
施設紹介
PHILOSOPHY
法人理念
病院理念
- 私たちは専門病院として皆様に満足していただける医療を提供します。
基本方針
- 私たちは開かれた病院を目指します。
- 私たちはあたたかい手、やさしい目、感謝の心を持っています。
- 私たちは対話を大切にします。
- 私たちは質の高い病院を目指し、努力します。
当法人のロゴマーク
専門領域である耳・鼻・咽頭を
親しみやすくシンボル化しました。
やわらかい曲線は患者さんへの思いやり、
立ち上がる力強い直線は「治す」治療への
強い信念を意図しています。